RAIDEN-18


マッドな博士と怪物のアナーキーコメディ!
死体改造愛好家のマッドなタチバナ博士によっていろんな死体(相撲取りなど)をつなぎ合わせて造り出された怪物(クリーチャー)、その名は「雷電18号」!
謎多きタチバナ博士と心優しくツッコミ上手な雷電18号が巻き起こす不謹慎いっぱいなコメディ!

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コメント

  1. user より:
    RAIDEN-18 (サンデーGXコミックススペシャル)

    「いわゆるフランケンシュタイン」というベタで使い古された感もあるテーマで、ここまで面白く引っ張れるんだ!
    というような感じ。
    ハガレン然り、荒川弘作品にはちょっと古典的な世界観がハマるところがある気がする。

    「墓買うの高いから死んでからクリーチャーやってる」おじいちゃん、みたいな、ポロッと「荒川弘的世界観」が出る台詞がとても好き。

  2. user より:
    RAIDEN-18 (サンデーGXコミックススペシャル)

     ちょっと時間が経ってしまったので、読み終えた日はおおよそ。

     話そのものより、ギャグが面白かった。
    ちょっと危ないネタもあったりして。

     舞台は日本じゃなくて、曖昧なファンタジー世界(一話の雰囲気というか)でも良かったかなぁ、と思いつつ、でも現実と若干地続きのお陰でできるネタもあったり。

    メガネかわいいよメガネ。

  3. user より:
    RAIDEN-18 (サンデーGXコミックススペシャル)

    帯の「いま、笑いたいアナタに送ります」
    その通りに笑わせて貰いました。

    創作の世界とは言え色々ウルサくなってきたようなこのご時世に、
    色々とぶち込んでキチンと仕上げてくれる手腕はさすが!

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